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イグニッション電源取り出し用回路の作成 《バッ直式》

こんばんみ。

 

 

 

今回はIG電源を簡単に取り出すために回路を作ったんで、残しとく。



電圧計とかの電装品が簡単に取り付けれて、充電用のコネクタもあったらいいなってことで、リレー経由のバッ直式イグニッション(以下 IG)電源作った。

うちの充電器、AUTO CRAFTのP2020。
トリクル充電できるスゴいヤツ)

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このコネクタ↑↑を基準にして回路を作るんで、これと同じコネクタ↓↓を使う。

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充電器のコネクタが基準なんで、
四角い方(画像上側)をマイナス配線、
丸い方(画像下側)をプラス配線に。

 


で、電装品にはヒューズが必要じゃけど、電装それぞれにヒューズを付けたらゴッチャになるんで、ホンダ・フォルツァ用ヒューズボックス(ミニヒューズ使用)を流用。

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思ったより大きかった…

ヤフオクでたったの250円!
送料まさかの3倍越え、780円!(涙

 

 

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5こ並んだヒューズを使いますけど、真ん中のヒューズはマイナス線が付いてなかったので、それ以外の4つを使う。
下の2つはスペア。

 

 

充電用コネクタデイトナのUSBソケット。

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これ↑↑は電源側とUSB側が別体になってて、連結させて使えるヤツ。
(画像最下段参照)
今回は別々にして、電源側は充電器用としてバッ直する。
USB側はIG電源としてアイホンとかで使うことにする。



その充電器用コネクタも回路に入れ込みたいので、この5極リレーも。

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ほんとはミニリレーを使いたかったけど、容量計算とかわかんないんで大きいのにした。

 


このリレーとヒューズボックスとUSBソケットを使ったらスッキリ配線できるはず!
と妄想しながら回路を考えたらこうなった。

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(左上のスイッチは電装制御のため考えたけど、今回使ってません)

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できたっ!(笑
以外と大きい!


これを車輌のIG、B+、GNDの3ヶ所に繋げたら、IG電源3つと、充電用コネクタ1本が確保できる。

取り付け前にテスターで通電確認したら白線と黄線を反対に繋いでたっ(汗
修正して完成。
※通電確認は大切だぞ!

一応、差し間違え防止のために、充電用コネクタと電装用コネクタの♂♀を逆にしてある。

このやり方が良いのかどうかわからんけど、動作確認できた。

こんなんあったら車輌買い替えたときにそのままゴッソリ付け替えれる!
便利じゃない?


配線案の図を見てもよくわからない人は絶対真似しないでくださいね。
 最悪車輌が壊れちゃいますよ!




ではでは。